■吉祥寺(きちじょうじ)のヒメコマツ
名木・巨木
 境内の山門近くにあり、目通り幹囲約3.7m、根元周囲約8m、樹高約22m、枝張り東西南北とも約19m、樹齢約300年のヒメコマツとしては県内で稀にみる巨木であり、寺の再興された1674<延宝2>年に植えられたと推定されている。地上約3mのところから15枝に分岐し、またその上でも枝分かれして五葉の葉をつけた樹形は見事である。県の指定天然記念物として、昭和32年9月10日に指定されている。また、ヒメコマツは「村の木」としても指定されている。

◆所在地:利根郡川場村門前地内
◆樹齢:推定300年
◆樹高:22m
◆根元周囲:800p
◆交通:関越自動車道昭和ICより車で25分
問い合わせ 川場村役場むらづくり振興課
電話 0278-52-2111